企業研修導入事例

温泉旅館での導入事例

温泉旅館での社員研修
【現 状】 マニュアル通りの、及第点の接客で落ち着いてしまっている。
人をもてなす接遇係・フロントマンとしての「見た目の魅力」
「臨機応変な対応力」「お客様に見られる意識」に欠ける。
【研修のねらい】 1.「好印象」な接客係に、磨く。
2.「賢い」接客係に、訓練する。
3. 若手リーダーを、育てる
【研修の主な内容】 ・表情筋トレーニングを繰り返して、「喜驚哀楽」の豊かな
 表情を身につける
・旅館のコンセプトに合わせた基本の接遇スタイルを統一する
(挨拶、お辞儀、姿勢、歩き方など所作全般)
・外見をみがく
(着付け、制服の着こなし、ヘア・メイクの個別改善指導)
・クレーム&ニーズのヒアリング力を高める「聴く技術」を訓練
・ロールプレイで臨機応変な対応力をつける
(ビデオでチェック)
・ほめる技術を学び、お客様の良い点を見つける目を養う
・自己目標と旅館のビジョンを全員で共有する
【研修頻度】 1回2時間、月2回の定期開講で1年間継続(全24回)

高速道路サービスエリアでの導入事例

高速道路サービスエリアでの社員研修
【現 状】 日常業務の忙しさのあまり、流れ作業による「こなす対応」になりがち。 お客様と向き合った接客ができていない。
【研修のねらい】 感謝の気持ちを「行動」にあらわす
【研修の主な内容】 ・スマイルトレーニングで、360度、常に笑顔をキープする
・お客様と目を合わせるアイコンタクトのとり方を訓練
・発声トレーニングで、分かりやすいアナウンス、
 耳に心地よい声量とトーンを訓練
・基本の接遇スタイルを統一する(挨拶、お辞儀など)
・外見をみがく(制服の着こなし、ヘア・メイクのアドバイス)
・ロールプレイで臨機応変な対応力をつける(ビデオチェック)
【研修頻度】 1回90分、月1~2回の開講で1年間継続(全12回)

アパレルでの導入事例

アパレル販売員スタッフ接客研修
【現 状】 店舗によって接客の基本ルールがまちまち。各店舗を横断的に見る教育係がいないため、接客方法や販売促進が自己流任せに。 そのため、新規のお客様が伸び悩んでいる。
【研修のねらい】 1.販売員の「基本接客力」と「外見的魅力」を向上する
2.相乗効果の高い「チーム」をつくる
3.リーダー(店長)を育成する
4.ファンをつくり、リピート客を増やす
【研修の主な内容】 ・自己目標と店舗ビジョンを全員で共有する
・年代、性別などニーズに合わせたセールストークを考え、
 訓練する
・表情を豊かにするための「表情力トレーニング」
・基本の接客スタイルを統一する(挨拶 お辞儀 お見送りなど)
・外見をみがく
(ヘアメイク個別指導、店員が着る商品アイテム着こなし提案)
・お客様のニーズを聞き出すヒアリング力を向上して、
 クロージングテクニックをみがく
【研修頻度】 1回90分、キャリアやポジション別に月4回開講で1年間継続(48回)

住宅メーカーでの企業研修導入事例

住宅メーカー営業マン社員研修
【現 状】 男性営業マンの、女性顧客への配慮、セールストーク術など営業スキルが全般的に未熟。 年代や性別といった顧客に合わせた効果的な営業のツボを押さえていないため、特に女性目線での営業術がつかめていない。
【研修のねらい】 1.老若男女に印象の良いセールスマンになる
2.女性の消費心理を学ぶ
3.自分の「魅せ方」に関心を持ち「説明力」を磨く
【研修の主な内容】 ・男女の考え方の違いを知り、セールストーク術を見直す
・表情を豊かにする表現力を徹底してみがく
 (ジェスチャー、話し方、笑顔など)
・基本の接客スタイルを統一する
 (挨拶、お辞儀、姿勢など所作全般)
・女性に好かれる外見磨き(スーツファッション、髪型、
 匂いなど身だしなみ全般の改善指導)
・ロールプレイで営業術を繰り返し訓練(ビデオでチェック)
・専門的で自分よがりにならない、わかりやすい説明の仕方を
 訓練する
【研修頻度】 1回120分、月1回開催で6ヶ月継続(全6回)

幼稚園での企業研修導入事例

幼稚園教諭の研修
【現 状】 日常業務が「作業」どまり。創意工夫に欠ける。モチベーションが下降ぎみで、教諭同士のコミュニケーションが不十分。
【研修のねらい】 1.仕事の楽しみを見出して、モチベーションを上げる
2.自己目標と幼稚園のビジョンを全員で共有する
【研修の主な内容】 ・「自分のビジョン」と「MYルール」をつくり、教諭全員で
 共有する
・ほめる技術を学び、子供や保護者の良い点を見つける目を養う
・表現、表情力をみがく(ジェスチャー、話し方、笑顔など)
・子供にも、大人にも分かりやすい説明の仕方を知る
・「陽転トレーニング」で、保護者が抱くマイナスの不安に
 対して切り替え上手になる
【研修頻度】 1回120分の全体研修 + 法人契約によるSHINBIスタジオレッスンへの通年参加

美容サロンでの企業研修導入事例

美容サロンコンシェルジュへの接客研修
【現 状】 接客がマニュアル的で、どんなお客様にも画一的な対応をとってしまう。 年齢の若いスタッフが、品格に欠けるため、サロン全体のイメージが軽くなる。
【研修のねらい】 1.脱・マニュアルの接客術を知る
2.「好印象」&「品のある」コンシェルジュに変身する
3.「賢い」説明力を身に付ける
【研修の主な内容】 ・ビデオで自分の接客姿勢を知る
・ロールプレイで臨機応変な対応力をつける
(ビデオでチェック)
・お客様に好感を持ってもらう表現、表情力をみがく
(ジェスチャー、話し方、笑顔など)
・誤解を与えない商品・サービス説明の仕方を身に付ける
・基本の接遇スタイルを統一する
(挨拶、お辞儀、姿勢、歩き方など所作全般)
・お客様に不快感を与えない制服のご提案
【研修頻度】 1回2時間、月1回の定期開講で6か月間継続(全6回)

医療機器メーカーでの企業研修導入事例

医療機器メーカーでの社員研修
【現 状】 部下のマネジメントに関して、中間管理職のキャリアプランが明確になっていない。 そのため、同じポジションでも「マネジメント力」「コミュニケーション力」に開きがある。
【研修のねらい】 1.リーダー・主任のキャリアプランを「見える化」する
2.信頼関係を築くコミュニケーション力を磨く
3.公正な評価基準を設定し、部下育成力を向上する
4.管理者の「部下演出力」を向上する
【研修の主な内容】 ・管理者としての役割と心構えを知る
・コミュニケーションの基本、挨拶の幅を広げる
・部下に話をさせて、情報を得る「会話術」を身に付ける
・部下が報告しやすい環境づくりと、「報告癖」の付け方を学ぶ
・分かりやすく、誤解を与えない「説明力」を身に付ける
・部下の意欲を盛り上げながら説得する方法を身に付ける
・ほめる技術、しかる技術を身に付ける
【研修頻度】 1回2時間、月2回の定期開講で7か月間継続(全14回)
+ 合宿研修

クリーニング店舗での企業研修導入事例

クリーニング店舗スタッフ研修
【現 状】 価格競争の激しい業界ゆえ、店頭の女性スタッフのイメージUPで他社との差別化を図りたい
【研修のねらい】 1.店頭女性スタッフの美的意識を上げる
2.身だしなみのチェック基準を明確にする
3.接客・教育担当者の育成
【研修の主な内容】 ・言葉と行動と仕草に「見られる意識」を持たせるロールプレイングの反復
・姿勢や表情などの佇まいを360度、好印象に魅せるエクササイズ
・全スタッフの髪型、化粧、服装の定期チェックとアドバイス
・印象を上げるビジネスヘアメイク実演講習
【研修頻度】 1回180分、月1回開催で6ヶ月継続(全6回)。その後は実店舗を巡回指導
システムと料金